松葉さんご夫妻が、どんだけ宇和島で一ヶ月間、市民の皆さんとの交流を大事にしてくださったかが、よくわかりますよね。結局みんなで入場券自腹きってくれて、ホームまで入って見送ることに。
6時の便は子どもたちに大人気のアンパンマン列車なのですが、
なぜか、指定席は、普通便・・・・。ちゅうど、宇治原さんたちが、見ている方角が、丸山公園のさくらキャンパス付近なのですが、こちらからもはっきりわかるほど、ピンクの桜が並んでました。
名残りを惜しみながらも、明るくさわやかなお別れです。
次は、みんなで仙台に行きますからね~と、再会をお約束
ひと月って長いようで、短かったです・・・。今年はさくらの開花があまりにも早かったこともあり、もっともっと、いろいろできたんじゃないかなぁと、思うところもありますが、何はともあれ、無事にお送りできました。とても気さくで心優しいご夫妻で、なんだかお会いしたときから、遠方から来た親戚のように感じておりましたので、ちょっとさびしいなぁ。ちょうど来ていただいていたW田さんご夫婦に、1ヵ月仙台で暮らさないか?って聞かれたら行きます?って聞いてみたのですが、行かないけんね~と笑いながらも、さすがにいろいろ考えておられました。
いき届かないことも多々あったと思いますが、本当に、おいでいただいて、いろいろなものを与えていただき感謝感謝です。
気象庁の仙台市さくら開花予想は、4月6日とのこと。
今の段階では、まだまだ花芽も固いんじゃないかと思います。帰ったら、花芽の段階に戻って、もう一度仙台で開花から満開までを、体感されることになるんですよね(笑)。
なお、気になる今後の仙台市での松葉さんのご活躍は、
をご覧ください。
最後に、たくさんのご協力とご理解、ご支援をいただいた姉妹都市3市、仙台市・千曲市・大崎市の担当者の皆さまにお礼申し上げます。









このプログラムは、離島航路を利用した地域おこしの観光体験で、島に下船しなければ、2000円で、宇和海の遊覧体験ができるというお得なコースです。








嗚呼。やっぱりなんでかしらないけど、いっぱいになってます。chuさん汲み取りが必要です・・・。
かねてより告知しておりました姉妹都市にお住まいのご夫婦を対象にした虹色つー企画のさくら観測短期滞在。晴れて仙台市にお住まいでボランティアガイドなどもされている松葉さんご夫妻に正式においでいただくことになりました。本日12時間かけて、移動の末、夕刻の便で宇和島に到着され、観測隊を代表してW田さんご夫婦と五十嵐観測員、宇治原観測員、ひげ係長とブログ担当者の8人でこじんまりとした歓迎の宴を持ちました。
郷土料理も楽しみですとお話いただいていたので、やっぱり宇和島が誇る郷土料理をまずは食べていただかねばと、駅前のかどやさんに。ふくめん、ふかの湯ざらし、じ゛ゃこ天、鯛めし、さつまなど、地のものてんこもりのお料理をひげ係長に説明してもらい、喜んでいただきました。
