ラベル さくら滞在のご夫婦のこと の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル さくら滞在のご夫婦のこと の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年3月28日土曜日

また会いましょう!

午前6時20分、松葉ご夫妻の見送りに早起きの皆さんが集合しました!
松葉さんご夫妻が、どんだけ宇和島で一ヶ月間、市民の皆さんとの交流を大事にしてくださったかが、よくわかりますよね。結局みんなで入場券自腹きってくれて、ホームまで入って見送ることに。
6時の便は子どもたちに大人気のアンパンマン列車なのですが、なぜか、指定席は、普通便・・・・。ちゅうど、宇治原さんたちが、見ている方角が、丸山公園のさくらキャンパス付近なのですが、こちらからもはっきりわかるほど、ピンクの桜が並んでました。
名残りを惜しみながらも、明るくさわやかなお別れです。
次は、みんなで仙台に行きますからね~と、再会をお約束
ひと月って長いようで、短かったです・・・。今年はさくらの開花があまりにも早かったこともあり、もっともっと、いろいろできたんじゃないかなぁと、思うところもありますが、何はともあれ、無事にお送りできました。とても気さくで心優しいご夫妻で、なんだかお会いしたときから、遠方から来た親戚のように感じておりましたので、ちょっとさびしいなぁ。
ちょうど来ていただいていたW田さんご夫婦に、1ヵ月仙台で暮らさないか?って聞かれたら行きます?って聞いてみたのですが、行かないけんね~と笑いながらも、さすがにいろいろ考えておられました。
いき届かないことも多々あったと思いますが、本当に、おいでいただいて、いろいろなものを与えていただき感謝感謝です。
気象庁の仙台市さくら開花予想は、4月6日とのこと。
今の段階では、まだまだ花芽も固いんじゃないかと思います。帰ったら、花芽の段階に戻って、もう一度仙台で開花から満開までを、体感されることになるんですよね(笑)。
なお、気になる今後の仙台市での松葉さんのご活躍は、
をご覧ください。
最後に、たくさんのご協力とご理解、ご支援をいただいた姉妹都市3市、仙台市・千曲市・大崎市の担当者の皆さまにお礼申し上げます。

2009年3月27日金曜日

早いなぁ~もうひと月過ぎちゃいました・・・

すっかり、花満開の丸山公園に、お別れに来たのは
「さくら咲く3月の一ヶ月間宇和島で過ごしてみませんか?」にご応募いただいた松葉ご夫妻です。
売れっ子観光ガイドのだんな様は、早くも4月の頭から予約が殺到しているとのことで、明朝早々にご出立されることに。
かたーいつぼみだった松葉さんの桜も、この通り。すっかり葉桜モードにうつりつつあります。
最後に標本木の下で記念撮影。
夕刻には、そういえば、ろくにお話もしてなかった、宇和島市長と滞在中の感想などをお伝えに来てくださいました。観測隊を代表して、宇治原さんと五十嵐さん、そしてお孫ちゃんにも来ていただきました。
お名残おしいことですが、今度は、私たちが仙台市に行きますからね~!
そのときはよろしくお願いします。

2009年3月18日水曜日

すくすくとでものんびりと

今年は、ほんとにのんびり咲いてます。
いつも開くときは、これでもかーーーってな勢いで咲くソメイヨシノなのですが、自分で早く咲きすぎたことのバランスをとってるみたいです。
そんなこの日のロケ子。だいぶ綺麗になりました。
いつも早く咲く桜のあたりも例年に比べると、ぼつぼつという感じです。でも松葉ご夫妻にとっては、随分早いさくら体験ですよね。
そんな松葉さんの「松葉桜」(Mゆちゃん桜でもあり♪)綺麗に開きました。
満開を待ちわびるのもまた楽し。
そして、本日の松葉さんは、盛運汽船さんの「ぐるり宇和海」に乗船。
このプログラムは、離島航路を利用した地域おこしの観光体験で、島に下船しなければ、2000円で、宇和海の遊覧体験ができるというお得なコースです。

船に乗る機会もなかなかないと思うので、利用してみてくださいね。今は山桜がとても美しくみえます。

2009年3月16日月曜日

【番外編】松葉ご夫妻牛と鬼に会うの巻

宇和島市の有形文化財に「闘牛」というのがありまして、年5回の定期大会でしか通常見てもらうことができないのですが、この日、修学旅行生が宇和島を通る際に、観光闘牛の体験依頼があったため、松葉ご夫妻にも見ていただくこととなりました。

ところが、時間が急遽変更になったそうで、お天気もそこそこよかったため、時間つぶしに「鬼ガ城」へ行くことにしたのだそうです。

おりしもこの日は、急激な寒の戻りがあって、冠雪!
寒い中、宇和島が一望できるポイントに来ていただきました。
中心市街部から車で1時間かからずに、ここのあたりまで来れるんですよ♪
しかし、寒そうです。つららできてるし・・・。全然南国じゃないし・・・。
そんな鬼の寒さを体験していただいた後にやってきたのは、熱気あふれるここ!
あ・・・牛のお尻のアップでした。闘牛を見分けるため、尻尾に赤と白のリボンがついてるんです。
観光闘牛では、勝負はつけず、一結びで離します。牛はとてもデリケートな生き物なので、負けると、ものすごーーーく落ち込んでしまうため、本場所以外では勝負をつけません。でも、あなどるなかれ、1トン級の牛がぶつかりあうので、すごい迫力なんですよ!
最後に、牛とのふれあいの時間もあります。まわしをつけて得意そう。
こんだけ子供たちもいて、いい宣伝になりました。
次回闘牛大会は、桜も終盤にさしかかっているだろう4月5日の日曜日です。
宇和島の人もあまり見たことないと思うので、桜の頃の熱い戦いをぜひ観戦ください!
↑前売り券の予約もできます

2009年3月11日水曜日

【番外編】松葉ご夫妻三間吉田をゆくの巻♪

今日は、宇和島市三間町にある旧庄屋毛利家とうところで、萱葺きに火を通す定例の「いろり会」が開催されました。そこで、定時観測はお休みして、松葉さんご夫妻に三間と吉田をめぐっていただくことになりましたので、ちょこっとレポートです。

まずは、毛利家です。虹色ツーリズムではおなじみの中矢さんや、佐々木さんはもちろん、M先生や毛利家のご当主。そして、吉田から宮本さんとOさんもおられたそうです。佐々木さんは石臼をひいてのお出迎えだったんですね!
いろりの火でお餅♪きなこと食べると格別の味です。
とっぽ話の山泉さんも見えられて、とても賑やかだったそうです。雛飾りも綺麗に飾られていますので、期間中ぜひおいでくださいね。
ところかわって、こちらは、吉田藩の菩提寺「大乗寺」です。日曜日の朝7時から「洗心禅会」という名前で、座禅の会がありますので、心を洗いに言ってみてはいかがでしょう。
吉田藩は3万石ということで、「陣屋町」です。その陣屋の建物をそれぞれ復元した「国安の郷」では、吉田藩の歴史が学べたのではないかと。

最後は、吉田藩が見える法華津峠へ。リアス式海岸特有のうねった地形がまるわかりです。 そして、最後にやっぱり気になって桜を見に行かれたそうです。
気になる今日の桜は、上の記事をどうぞ。

2009年3月5日木曜日

松葉さんご夫婦の岩松散策

今日は、岩松小学生の町並み散策会にお邪魔。津島町方面ということで、松葉さんご夫妻にも一緒に来ていただきました。小学生の様子については、虹色ツーリズムブログをご覧ください。

宇和島市のさくら住宅を1時に出発して、やすらぎの里のてんやわんや市に寄り、そこから岩松に行ったら、もう散策はじまってました。
ちょうど出発したての兵頭会長の班に混ぜてもらって、子供たちと一緒にそぞろ歩き。新橋で海と川が分けられてるのが、不思議そうでした(笑)奥様は、植物がもう花開いていることや、仙台では外に出すと寒さで枯れてしまうような植物がふっつーにわっさわっさ生えてるのにびっくりされてました。やっぱり暖かいんですね~。
ひな回廊のために飾られていた雛人形を見て、カメラ撮影の図。さくら住宅にも石崎さんちの雛人形があるのですが、今後、石崎さんちのお宅、毛利家、伊達博物館と、行く先々でお雛さまがある予定なので、なお驚かれるのではないかと・・・(笑)。
岩松の職人さんは、腕自慢したがるという話を、要所要所でお話していたのですが、ことさら、瓦の技巧の細やかさには驚かれたみたいです。よくわかんないオキツネさまみたいなものや、これみたいに、生き物がうようよいるあたりは、自分が見てると、ごてごてしてるなぁ・・・と思うのですが、素直に感心していただきました。
岩松は、長屋が多くて、家と家の間が狭いので、路地がたくさん。せっかくなので、路地を歩いてもらいました。こんな南の果てに来て、こんな路地歩かされるとは思ってなかったのではないかと・・・(笑)
あ!このわんちゃんは!!なつかしのあの時自分をメス犬と間違えたワンちゃんじゃん!!
桜さく岩松の風景とともに、よみがえる記憶!!
↓をクリックしてね
小一時間散策して、最後にみんなでふりかえりです。少しお時間をいただいて、松葉さんのご紹介をさせていただくことに。「みんな宇和島のお殿様誰か知ってますか~?」と聞くと、元気に「伊達政宗!」との声が・・・。うーん、惜しい。でも思う壺なお答えをありがとー。松葉さんは、宇和島初代藩主秀宗公のお父さん「政宗公」が眠る瑞鳳殿のボランティアガイドをされていて、ちゃんと格好いい制服を見せてくれました。政宗公の陣羽織のデザインと同じなんだそうです。さすが伊達モノですなぁ!
岩松の子供たちの利発さほほめていただき、また、町並み保存の活動についても、嬉しい言葉をたくさんいただきました。みんな仙台に行ったら、松葉さんに案内してもらうんだぞー!
ちなみに、松葉さんこっちでブログ更新してくれてました・・・(笑)いつのまに!
ブログ「シオカラトンボ」
終了後、内山しょうゆどこで、雑談。ここで衝撃の事実発覚!内山醤油店の内山さん、宇和島藩の御殿医富沢礼中の血筋なんだそうですよ!!
富沢礼中よりは、孫の赤黄男(俳人)の方が有名みたいですが、礼中は、宇和島に高野長英を匿うため尽力し、城下で天然痘が流行した際に、種痘を行い、今でもその道を目指す医学生が宇和島を訪れることもあるという隠れた有名人!
ちなみに、当時の人々は、怖がって誰も種痘を受けようとしなかったらしいのですが、ときの城主、幕末4賢候として名高い宗城公が、自分の娘の正姫に打たせて、安全性を確認さしたんですらい。
うわー、びっくりしたぁ。内山さんって、お坊ちゃんだったんだなぁ。
そして、この話には、岩松らしいオチがついてたんですが、それはまたの機会に(笑)
この後、祓川温泉にお連れして、かけ流しの温泉を満喫していただきました。
ちなみに、自分は、その足で、上の誰も知らない公衆トイレのチェックに。
嗚呼。やっぱりなんでかしらないけど、いっぱいになってます。chuさん汲み取りが必要です・・・。
しまった。さくらと関係ないや。
帰宅途中で、某マスコミさんから連絡がありまして、宇和島について初めてのインタビューを松葉さんに答えてもらいました。番組にするかどうかは後日検討とのことで、決まったらお知らせしますね。

2009年3月3日火曜日

端から見てると不思議ですよね~

さくら観測のお仕事をはじめて、何人かのマスコミさんから、なんでそんなに早咲きにこだわるのかと言われたことが再々あるんですが、確かにさくらの開花なんて、自然のことでもあり、不思議と言えば不思議ですよねー。
でも「早く桜が咲く=春が来る」って、暗いニュースが多い地方都市にとっては、とても嬉しいニュースでして、まして日本で一番に咲いたとしたら、それなりにマスコミさんたちも取り上げてくださるので、宇和島を離れた方々の耳にも、故郷の様子が優しく届くと思うんです。
それはそれとしても、観測作業やってるとだんだんはまってくるんですよね。同じアホならおどらな損損って奴ですかね。そんなわけで、やや奇怪に見える五十嵐さんのこのポーズも
花芽の長さを測っているのねと思ってみれば納得。
今日は、そぼ降る雨の丸山公園で、松葉さんご夫婦に、観測の仕方についての指導をしていただきました。
その後、ご夫婦は無事さくら住宅に入居。ひげ係長の案内で、市内いろいろと回られたり、お買い物されたりして過ごしていただいたそうです。
さて、早くも赤い花芽が出てきたそうですが、開花が待ち遠しいですね。でもって、どうせなら、日本で一番に咲いてほしいものです。



2009年3月2日月曜日

ようこそ宇和島へ!!

なにやらかしこまった感じのおなじみの三人組ですが、今日は、仙台市からご夫婦がやってくる日なのです。
かねてより告知しておりました姉妹都市にお住まいのご夫婦を対象にした虹色つー企画のさくら観測短期滞在。晴れて仙台市にお住まいでボランティアガイドなどもされている松葉さんご夫妻に正式においでいただくことになりました。本日12時間かけて、移動の末、夕刻の便で宇和島に到着され、観測隊を代表してW田さんご夫婦と五十嵐観測員、宇治原観測員、ひげ係長とブログ担当者の8人でこじんまりとした歓迎の宴を持ちました。 郷土料理も楽しみですとお話いただいていたので、やっぱり宇和島が誇る郷土料理をまずは食べていただかねばと、駅前のかどやさんに。ふくめん、ふかの湯ざらし、じ゛ゃこ天、鯛めし、さつまなど、地のものてんこもりのお料理をひげ係長に説明してもらい、喜んでいただきました。
その後は、すっかり打ち解けて、苗字の話や歴史の話、先祖の話など、いろいろな話題に花が咲き、和やかな宴となりました。
今日は、ホテルでお休みいただき、明日はさくら住宅にご案内。今週は、ゆっくりと宇和島に慣れていただいてから、8日の日のワークショップで、皆さんにもご紹介いたします。
すっかり長居して出ると、お部屋の名前は「桜」。店長さん粋なはからいをありがとうございました!
とても素敵なご夫婦なので、いろいろな交流が出来るとよいです。私たちも仙台のことをたくさん教えていただこうと思います。8日をお楽しみに!